飼っているペットのお話

犬(チワワ)を飼っています。

飼って良かった事は、私自身を精神的に和ませてくれることです。例えば、疲れて帰宅して犬が自分に笑顔を向けてくれるとき、撫でて欲しくて、オヤツをもらいたくてすり寄ってくるとき、何とも愛らしく感じます。イライラしている時でも、笑顔にしてくれる魔法の存在だと感じています。 また、私は夫婦で犬を飼っているのですが、子供がいないので子供がいるかのような存在になっていることも非常に良かったです。病院へ行ったり、犬友達に会うと、「○○くんのママ、パパ」と呼ばれる事もありますし、犬に向かっても自分の事をママやパパと呼んでいます。 調子が悪ければ心配し、一緒に散歩したり一緒に昼寝をしたりする時間は、とても幸せな気分にしてくれます。 私は元々犬嫌い(犬だけでなく動物全般怖い)だったので、自分自身の変化にも大変驚いていますが、なくてなならない存在になっています。

20年ほど前に、猫を飼っていたことがありました。

野良猫をかわいがって、ペットにしてしまいました。野良猫だったペットに、仔猫が生まれ、やがて仔猫がまた仔を生んで、一時期はたいへんな猫ファミリーになってしまいました。 庭先に、ちょっと大きめの猫ファミリーの小屋を作って、夜はそこで寝るようにしつけました。 たしかに、5~6匹の猫がいるというのは、たいへんでした。キャットフードも、すぐになくなりました。ただ、猫がいて、助かったことも多くあったようです。犬とちがって、猫は役にたたないと思われがちですが、決してそうではありません。私たちの大切なものは、おのずとわかっていて、決してさわろうとはしません。仔猫がさわろうとすると、親猫が叱るのです。また、動物的本能によるのでしょうか。いい人とわるい人を、嗅ぎわけるようなところもありました。それは、単に外見だけでなく、この客はこの家にはいいお客かどうかを、鋭く見抜くのです。変な客がくると、わが家の猫ファミリーは、庭のつつじの中にかくれて、様子をうかがっていることも、何度もありました。 ちょうど、わが家が受験その他でたいへんな時期に、この猫ファミリーの秩序とやさしさにささえられ、安心感さえもらうことができました。

ペットがいる生活はとても癒やされます。

ペットを飼うことは、世話などでこちらがしてあげることの方が多いと思う方もいると思います。しかし、ペットから与えられることの方が大きいです。 いつも愛情を感じますし、笑顔が増えます。 犬はコミュニケーションが取りやすいです。 自分から飼い主に寄ってきますし、えさが欲しい時や散歩に行きたいときは吠えるのでわかりやすいです。 帰宅したときに出迎えてくれるのは、とても嬉しいです。 また、うさぎも懐くと犬のように足元に寄ってきます。 機嫌が良いと足元をぐるぐる回ります。 放し飼いにしていますが、寝る準備を始めると寝室までやって来るのが可愛いです。 うさぎは比較的静かなので、自宅で集中して仕事をしている時にじっと側に居てくれるのが癒やされます。 疲れてふと見たときに目があうと、自然と笑顔になります。 ペットは家族にとって欠かせない存在です。

10年以上犬を飼っています。

子供の頃からずっと犬を飼いたいと思い続け、大学生になってからやっとその夢が叶いました。 犬がいる生活はやっぱりとても良いものです。犬がいるのといないのとでは、家の中の雰囲気が全然違います。とにかく明るい、やわらかな空気が漂っているような優しい雰囲気になります。 犬と暮らすようになってから、嫌なことがあっても以前ほど引きずらなくなりました。悲しいことがあると犬は何故か不思議なくらい察知してくれて、黙って私のそばにいてくれます。動物と言葉を交わすことは出来ませんが、時折言葉以上に意思や感情の疎通が出来ていると感じることがあります。 愛犬の体に触れることで心が癒されることも多々あります。私にとって犬はかけがえのない存在です。

犬を飼っていて良かったと思うことは

愛犬が自分に甘えてきてくれた時に何だか心がほっとしてちょっと元気になれるということです。 帰宅してきたときに尻尾をぶんぶん振って「お帰りお帰り!」と大喜びでお迎えされるとやはり嬉しいし可愛いなぁと思いますし、家族が車で私を駅などに迎えに来た時に愛犬が一緒に車に乗ってきていて窓から顔を出して私を探し、私を見つけた途端飛び跳ねるような仕草をしながらきゅんきゅん呼んでくれると可愛くて仕方なくなります。他人には反応しないのに私に反応してくれたんだ、と思うと、ちゃんと私のことを飼い主として認識して慕ってくれているんだと再確認して嬉しくなります。 愛犬は完全に私の癒しですし家族の一員です。この子がいて本当に良かった。この子がいるから寂しくなりません。 これからも厳しくするところはちゃんと厳しく、甘やかすところは甘やかして、可愛がっていきたいと思います。

我が家のペットは猫。

2匹います。どちらも雑種ですが性格はまったく違う。片方は臆病で、来客があると影に引っ込んでよほどでないと姿を見せない。もう一方は甘えん坊で人とみると寄ってくる。まったく違う2匹ですがそれぞれに可愛い。人見知りはするけど家族には信頼を寄せ、気高く甘えてくる方も、バカなほど無条件に甘えてくる方も。犬ほど利口ではないかもしれないけれど、こちらの思いを見透かしているような目を見ていると、ドキっとすることがあります。でも、犬のように行動は起こさない。我が道を行く。そんな感じなのです。よく分からないが故の不思議な魅力があるのです。また、帰宅した時など人懐っこい方の猫は玄関で待っていて入るなりジャンプし胸に飛び込んでくるのです。その弄らしさには負けます。

飼っているペットは犬で非常に長い時間を過ごしています。

家族も犬が好きなのでペットを飼うのは自然なことでした。ペットは家族に笑顔と優しさをくれるので非常に良いと思っています。 犬は番犬としても優れているのでメリットを感じます。最近は物騒なので家に犬がいることで安心できる部分があります。家の犬は頭が良くて人間の言葉が分かるので凄いと思っています。 ペットは運動をするためにも効果があると思います。私は運動不足なので犬の散歩をして体を動かします。そういった気分転換としてもペットを飼って良かったと感じます。 やはりペットは人間の癒しになるので非常に良いです。暗い時やストレスがある時にペットがいるだけで現状が変わります。

大学生の頃に猫を飼っていました。

一人暮らしをしていた時だったので、ペットが自分の家で待っていてくれるということが精神的にとても支えになりました。手間や暇がかかりますが、たとえ話せなくてもテレビ相手に独り言を言うより、ペットとコミュニケーションをとっている方が外でも明るく過ごせたと思います。お別れの時はとてもさみしかったのですが、ペットとの別れを経験することで考え方や日常の過ごし方も少し大人になった気がします。

コリーを飼っていました。

オスでした。とても怖がり甘えん坊で母のそばから離れませでした。私の所にくるときは寝るときで布団に入ってきたりしました。顔がとても可愛いのでメスに間違えられたりしました。嫌なことがあっても散歩にいったり遊んだりしていたらいつの間にか心が晴れていることが何回もありました。もともと犬が大好きでようやく飼えたこともあり可愛くて可愛くて仕方ありませんでした。母と喧嘩して泣いたときも顔をなめてきたり膝の上にのってきたりと慰めてくれました。母もものすごい可愛がり用でキスしてりよろこびそうなオモチャを買ってきたりと自分の子供のように可愛がっていました。私も母も父もみんな心が癒されて毎日が楽しかったです。

犬を飼ってよかったことは

いつも元気をくれることと、癒されることです。愛犬は外出先から帰ってくると誰よりも早く玄関に走って向かえに来てくれます。しっぽを振って気が狂わんばかりの喜びようなのです。自分を必要としてくれている、それほどまでに喜んでくれる姿に元気が出るのです。そして癒しという点でも、とっても素直でわかりやすい性格で、自分に正直であること、そして落ち込んでいるときにはその気持ちがわかるのか、側に来てぺろぺろと舐めてくれることさえあるのです。犬というのは感情が豊かで表情もあり、どんなことを考えているのかそんなこともわかります。そんな愛犬にいつも癒されて楽しい生活を送ることができています。

ペットの定番ですが、やはり犬です。

今はもう30代ですが、私が中学生のころに親がダックスフンドの子犬の購入してくれました。 とにかく可愛くて仕方なくて毎日のように一緒に遊んでいたのを覚えています。その愛情は大人になっても変わることなく毎日毎日本当に家族にとっての大きな癒しでした。 今はSNSや写真投稿サイトなどでいろいろなペットのオーナーさん達と出会う機会もあり、いろいろなペット友達が増えたことも良かったです。 ちょうど今から半年前に18歳という高齢まで頑張ってくれて息を引き取りましたが、今でも家族が集まるたびに我がペットの話をするくらい家族の一員でした。 家族全員にとっての一生の思い出を共有できたのがなにより犬を飼った一番の魅力でした。

今は飼っていないけれど、

まだ実家に住んでいた時、犬を歴代4匹飼っていました。 私がまだ小さい頃からです。結婚していま、近所で犬を飼われている方は多いですが、その頃犬を飼っている家庭はまだ少ない時代でした。 犬を飼ったおかげで、学校が楽しくなくても帰りをいつも同じように尻尾をふって待っていてくれるのは楽しみでした。犬は人間には絶対服従なので、いうことを聞かないということはあまりないし、気分にむらがあるようなこともないので安心です。 子供のころから犬に触れていたおかげで、今も犬はもちろん動物は好きです。 ペットを飼うのは子供の教育にはとてもいい影響を与えると思います。動物にやさしくするということを身をもって体験しますし、エサをやったり散歩をしたり、お世話も大変だけれど生き物を飼うということを小さい頃から勉強できてよかったと思います。

現在、猫6頭と暮らしています。

もともとは十数年前に知り合いの家で生まれた子猫を一匹もらったことから始まった猫飼いですが、その後猫の魅力にはまってしまい、野良猫・街猫ウォッチングをするうちに猫ボランティアにもはまってしまい、現在に至っています。 一人暮らしで多頭飼い、しかも高齢の病気猫ばっかりなので、中々暮らしは大変なのですが、やっぱり良かったことの方が多いです。 保護活動のなかで猫の出産・子育てにも立ち会うことができましたし、幼くして死んでいった子猫や、病気と闘う猫たちの姿も見てきました。 いわゆる「癒される」ことばっかりではありませんが、やはりどの猫も全てが愛おしく、いつまでも身近にいてほしいと思います。 私は少し人間が苦手です。猫と暮らすにつれて、だんだん人間より猫の方が心地よくなってきて、自分が猫になりつつあるような気がします。ちょっと危険な兆候でしょうか。

もうすぐ1歳になる犬を飼っています。

まだまだ大変なことの方が多い毎日ですが良い事もたくさんあります。まず、癒されることです。自分のことをひたすら待っていてくれている姿をみると本当に可愛いなと思え癒されます。また、規則正しい生活が送れます。犬のご飯の時間やお散歩の時間がだいたい決まっているのでそれに合わせて生活でき、合間で手早く家事ができるようになりました。そして何よりもいちばん良かったことは大雨以外毎日お散歩に行っているのですが、筋力が付き、少しずつ痩せてきたこと、丈夫にもなっている気がします。

ウサギを2匹飼っています。

ペットは家族の一員ですので、大切な存在です。毎日癒されるので飼ってよかったです。嫌なことがあっても顔を見ると、元気になります。二匹とも性格が違うため、珍事件などあっておもしろいですし、話題豊富です。私が病気の時は心配して、ずっと傍にいてくれます。おやつの時間は、どこにいても走ってきて、おやつをねだる姿は本当に可愛くて、親ばかではありませんが、ペットを飼ってよかったな、と実感してしまいます。毎日の掃除や世話は大変ですが、愛情がわきますし、ペットは心の支えにもなり、いざという時、がんばれます。私にとって、ペットは子供同様に大切です。これからもずっとペットは飼い続けるつもりです。

めだかや熱帯魚を飼い始めて三年ほどたちました。

犬やネコを飼いたいと思っていましたが、住んでいるマンションがペット不可でしたから、やむなく小魚になりましたが、かえってこれで正解でした。 予防注射や避妊手術は要りませんし、一週間程度でしたら留守をしても平気でペットホテルも不要、吠えたり鳴いたりしないので騒音の心配もありません。餌にかかる費用も少なくて済みます。病気になる頻度も高くはありません。水槽を置くスペースさえあればいいので、場所ふさぎにもなりません。 犬やネコのようになついたりはしませんし、表情に乏しく、ふれ合うことはできませんが、その分、家族というほどの深いつながりがなく、運悪く死なせてしまっても悲しみが深くならないのもメリットの一つです。一方で知らない間に産卵して、二世が生まれていたりして、思いがけないよろこびも味わえます。

猫を飼っています。

いろいろ大変なことはありますがそれが気にならないほどの良いことが沢山あります。 一番はやっぱりとても癒されるということです。 仕事から疲れて帰ってきた時に入り口で待ってるのを見ただけでとても幸せな気持ちになります。 抱っこをしてふわふわな毛をすりすりしたり肉球を触ったりしているとストレスが解消されていくのがわかります。 遊んでいる姿もかわいいですが寝ている姿は本当に癒されます、寝言を言ったりだらしなくお腹を見せていたりとてもかわいいです。 あとは猫を通じて人との会話が多くなったことでしょうか 家でもそうですが職場でも話のきっかけになったり同じく猫を飼っている人とは相談しあったりと関係が良くなることが多かったです。

犬を飼っています。

私が幼いときにも、犬を1匹飼っていて、交通事故に遭ってしまい、しばらくはペットを飼えませんでした。当時飼っていた犬は、私が幼かった事もあり、兄弟のような、遊び相手として大好きでしたので、亡くなってすごいショックでした。ですが、私が社会人になると、近所の親戚のうちで犬が生まれ、その子が今の愛犬となっています。近所の犬とケンカをしようとケンカを仕掛けるのですが、吠えられるとシュンとして足元に隠れるほど弱気な愛犬です。けど、仕事から帰ると、いつも尻尾を振ってお出迎えをしてくれます。また、気分次第にしか遊ぼうとしないのに、私が辛いときには、そっと近寄って、側に寄り添ってくれます。言葉は通じないのに気にかけてくれているようで、この子がいてくれて良かったと本当に思います。

ペットを飼って良かったことは、

一緒にいるだけで安心できることです。 今はもう死んでしまいましたが、生きていた頃は毎日が楽しかったです。家族でケンカをしていれば止めにきて、泣いていれば慰めにきてくれ、おかずを賭けてくだらないケンカをしたり、そばにいるのが当たり前でした。人には言えないようなことを言っても、黙って聞いていてくれて、本当に優しい子たちでした。 ペットがいると自由がきかなくなる部分も多いですが、それ以上に大切なものをくれます。 私はあの子たちに出会えて本当に良かったです。

大きいのは、やはり癒し効果です。

家族の中がギスギスした時もペットは優しい顔で家族の輪に入ってきて、その場を収めてくれます。 また、一軒家の我が家では防犯に良く貢献してくれました。強面で身内にも吠える犬でしたので、その点では完璧でした。 家族の健康面でも我が家の犬は貢献していて、室外の中型犬だったので毎日、朝晩のお散歩が必要でした。 お散歩を休むことはできないので、必然的にお散歩という運動が発生したため、運動不足になることが少なくなりました。 散歩に行けない祖母もブラッシングは自分の役目とばかりに、分担でお世話をしていました。 他にも、お散歩中に初対面の人に会った時も「かわいいねぇ」と声をかけていただくところから会話が広がって知り合いが増えたこともありました。そうやってご近所同士が顔を合わせることで、地域の見守りの役目も果たしているのではないかと思います。